自宅用ダンベルで失敗しない!筋トレ初心者におすすめの商品6選

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「自宅で筋トレを始めたいけど、どのダンベルを選べばいいか分からない」

といった疑問はありませんか?

ダンベルは重量や種類、サイズなどによって使いやすさが大きく異なります。

特に筋トレ初心者の場合、

・重過ぎるものを選んでフォームを崩してしまう

・サイズが大きくて収納場所に困る

など購入後に使わなくなってしまうことも。

そこで本記事では、自宅用ダンベルの選び方やおすすめの商品を6つ紹介します。

「初めてダンベルを購入する」「自宅でも本格的に筋トレしたい」「買ってから後悔したくない」という方は、ぜひ参考にしてください。

選び方のポイント

ダンベル選びのポイントは以下の通りです。

重量

必要なダンベル重量の目安は以下の通りです。

  • 筋トレ初心者:2〜5kg(片手)
  • 自重トレーニング経験者:5〜10kg(片手)

筋トレ初心者の方は2kgでも十分鍛えられますが、普段から力仕事などを行なっている方は5kgでも良いでしょう。

また、自重トレーニング経験者の方も5kg、もしくは自重トレーニングでも普段から相当追い込んでいる場合は10kgがおすすめです。

おはたまご
おはたまご

個人的な経験からすると、腕立て伏せ10回×3セット可能な方は5kgがおすすめ。

軽過ぎず限界まで追い込めます!

固定式or可変式

ダンベルは固定式と可変式があり、選び方によって利便性が大きく分かれます。

固定式(ダンベルの重量を変えられない)がおすすめな人

  • 行う種目や使用重量が限られている
  • 可変式のように都度重量を変えることが面倒
  • 部屋に必要分のダンベルを置けるスペースがある

可変式(ダンベルの重量を変えられる)がおすすめな人

  • メニューによって様々な重量を扱う
  • 筋トレを続ける上で今後重量を増やすかもしれない
  • 省スペースで管理したい
  • 不要時はコンパクトに収納したい(プレートとシャフトを分解できるタイプに限る)

可変式ダンベルの注意点はシャフトが長いこと。これは重量を増やせる(プレートを追加できる)ためですが、軽重量での使用時はシャフトが邪魔に感じることもあります。

サイズ

ダンベルのサイズは管理面のみでなくトレーニング中の動作にも影響します。

例えば、

  • 先述したようにシャフトが長いと、ダンベルプレスなどダンベル同士を近づける際に互いのシャフトがぶつかる
  • プレートの直径が大きいとダンベルデッドリフト時に脚へ当たる。ダンベルカールで腕を伸ばしきる際に腿へ当たる

などといった状況になりかねません。

個人的には、直径20cm以上(5kg)のプレートを使用すると体やベンチへの干渉頻度が高まる印象です。

また同じ重量で見ると、可変式に比べて固定式の方が無駄なくコンパクトなため、気兼ねなく動作したい方は固定式ダンベルがおすすめです。

床への傷

自宅トレーニングにおいては、実際のトレーニング中や運搬時に床や壁へ傷が付きにくいダンベルを選ぶことも重要です。

特に注意すべきはプレート部分であり、主に以下3タイプに分かれます。

  • プレート部分の金属が剥き出し(可変式に多い)
  • プレートへゴム製のカバーが付いている
  • プレート自体がゴムやシリコンでコーティングされている(固定式に多い)

床へマットを敷いている場合は、金属が剥き出しのものでも良いでしょう。

しかし、何も敷いていない部屋でトレーニングを行う場合は、カバー付きもしくはゴムなどでコーティングされたダンベルが必須となります。

おはたまご
おはたまご

実際に僕は、マットなしのフローリング上でカバー付きダンベルを使用していますがプレートによる傷はありません。

ですが、シャフトやプレートの留め具を落とした際に傷付くことはあるので、心配な場合はマットを敷くのが無難です!

おすすめの自宅用ダンベル6選

PROIRON ソフトコーティング ダンベル

軽重量向けの固定式ダンベルをお探しの方へおすすめです。

錘のみでなく持ち手までネオプレン加工が施されているため、ソフトな肌触りで握りやすく手のひらが痛くなることはありません。

錘部分については、平面設計によって円形ダンベルのように転がらず、プッシュアップバーとしても使用可能です。

また、角が丸みを帯びている点やネオプレン加工により、フローリングへ直接置いても床が傷付かない点も使いやすいポイントの一つです。

基本情報

  • 重量展開:1〜10kg
  • タイプ:固定式
  • 価格:1599円〜

PROIRON ワンピース鋼 ダンベル

重量展開は3〜28kgと幅広いため、初心者の方や後に重量を増やしたい場合にも対応可能。

重量は錘の側面へ赤文字で表記されていることから、一目で分かりやすく利便性にも優れています。

また、12kg〜は1本づつ販売されており、片腕で使用する場合など用途に合わせて購入することができます。

基本情報

  • 重量展開:3〜28kg
  • タイプ:固定式
  • 価格:3280円〜

IROTEC ラバー ダンベル

今回紹介する可変式ダンベルの中で、最もコストパフォーマンスに優れた商品です。

錘部分にはカバーが付いているため直接床へ置いても傷付くことはありません。

また、プレートのみでも販売されているため、まずは必要最低限の重量を用意し、重量を増やしたいタイミングでプレートのみ追加購入することも可能。

しかしながら、重量変更時は都度プレートの脱着が必要な点やプレートが円形なため転がりやすいといったデメリットもあります。

基本情報

  • 重量展開:10〜30kg
  • タイプ:可変式
  • 価格:9020円〜

STEADY スチール ダンベル

ゴムの匂いが気になる方には、STEADYのスチール製ダンベルがおすすめ。

持ち手には滑り止め加工が施されているため、手からダンベルがズレにくくトレーニングに集中できます。

また、プレート間にはゴム製の保護リングが付いており床へ直接置くことも可能です。

こちらもIROTEC製ダンベルと同様、重量を増やしたい場合は別売りのプレートを追加することで対応可能なため、新たにダンベルを買う必要はありません。

基本情報

  • 重量展開:5〜25kg
  • タイプ:可変式
  • 価格:8990円〜

MOJEER アジャスタブル ダンベル 12kg

1台で2〜12kgまで対応可能なため様々な重量で鍛えたい方へおすすめです。

ダイヤルを回して重量を変えることができ、わずか1秒での重量変更が可能。

プレートを付け外す手間がなく重さを変えられるので、集中力維持や短時間トレーニングにも最適です。

ただし、ダイヤル式ダンベルは重量の後付けができないため、より重いダンベルが必要となった際は新たに買い直さなければなりません。

基本情報

  • 重量調整範囲:2〜12kg
  • タイプ:可変式
  • 価格:13999円〜

GronG アジャスタブル ダンベル 24kg

2.5〜24kgと幅広い重量に対応したダイヤル式ダンベル。

多種目を取り入れる方や筋トレを長期間続ける方におすすめの一品です。

24kgまで使用可能かつコンパクトサイズであるため収納もしやすく、自宅トレーニングに適したダンベルと言えるでしょう。

購入方法に関しては、2組セットと単品購入のどちらも可能です。

基本情報

  • 重量調整範囲:2.5〜24kg
  • タイプ:可変式
  • 価格:9980円〜
おはたまご
おはたまご

個人的な意見ですが、実際にトレーニングを行っていると重量変更は地味に面倒です。

そのためタイムパフォーマンスを考慮すると、固定式ダンベルを買い揃えるもしくはダイヤル式可変ダンベルがおすすめ。

特に仕事の日でも行う場合など、トレーニング時間が限られている際はより効果的です。

終わりに

自宅用ダンベルについて、本記事でのポイントは次の通りです。

  • 筋トレ初心者の方は5〜10kgで十分鍛えられる
  • 様々な重量を扱う場合は可変式ダンベルがおすすめ
  • ダイヤル式ダンベルは数秒での重量変更が可能
  • 自宅管理のため、サイズ感や傷付きにくさも考慮すると良い

自宅でもダンベルを1組用意することで全身鍛えることができます。

そのため、軽く運動したい方やジムへ行く時間がない方にもおすすめ。

ダンベルには多くの種類がありますが、用途や管理のしやすさに応じて最適な商品を選びましょう!

サイト運営者
おはたまご

外見より内面重視のサラリーマンです。
大学時から筋トレを始めて今も行っています。(現在8年目)
筋トレをきっかけに考え方や行動の変化(良い方向へ)を感じましたので、それらの経験を元に内面が磨かれる事について皆様へ発信していきます。
よろしくお願いします。

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