ランニングシューズの普段履きがダサい原因と3つの解決策

ランニング

ランニングシューズについて以下のような悩みはありませんか。

「普段履きしたいけど見た目が不安」

「私服に合うシューズはある?」

ランニングシューズを普段履きすると、靴だけ浮いてしまいそうと思うことは無理ありません。

なぜなら、ランニングシューズは見た目よりも機能性を重視しているから。

しかしシューズの選び方や服装を工夫することで、普段履きとしても違和感無く活用可能です。

そこで本記事では、普段履きでダサくなる原因とその解決策について紹介します。

今回の内容を実践することで、運動以外の場面でもランニングシューズをおしゃれに履きこなすことができるでしょう。

普段履きがダサいと感じる原因

まずは、ランニングシューズの普段履きがダサいと感じる原因についてです。

メッシュ部分が多い

通気性アップには欠かせないメッシュ素材ですが、防水仕様のシューズを除いて使われていないシューズはほぼありません。

また、革やレザーに比べると運動感が強く、革靴やスニーカーよりも見た目が劣ってしまうのは確かです。

とくに、最も目に入るアッパー(前足部)には高確率でメッシュ素材が採用されています。

そのため、より運動感の強い靴といった印象を受けるでしょう。

おはたまご
おはたまご

このメッシュ素材によって私服とのギャップや浮いた印象となります。

あまり服装にこだわりがない僕でも、ランニングシューズの普段履きは何度か躊躇することもありました。

形状が特殊

ランニングシューズは走行機能を向上させるため、以下のように特徴的な形をしています。

  • ソールが分厚い
  • つま先が反り上がっている
  • 幅広タイプもある

ソールに関しては厚いと40mmほど。つま先は40度程度反り上がっているシューズもあり、あまり落ち着いた雰囲気とは言えません。

また、足幅の広い方向けに幅広タイプのシューズも存在します。

そのため、スキニージーンズなどのスタイリッシュな服装に合わせると足元が強調されることもあるでしょう。

配色が派手

以下の理由からランニングシューズには派手な色が多いです。

  • 路面を走る際の周囲へのアピール
  • 軽い、速いといった視覚による印象
  • ランナー自身のモチベーションアップ

派手な配色はランナーにとって安全性やメンタル面においてメリットとなる反面、私服とは合わせにくくデメリットとなることもあるでしょう。

稀に蛍光色のスニーカーを履きこなしている強者もいますが誰でも真似できるわけではないはず。

とくに、私服がモノトーンカラー中心という方にとってはシューズの色味が際立ってしまいます。

おしゃれに履きこなすコツ3選

ここでは、実際にランニングシューズを普段履きする際のポイントについて紹介します。

ダサくなる原因を解決し、おしゃれに履きこなしましょう。

私服に合うシューズを選ぶ

最も重要な点はシューズ選びであり、意識する点は以下の通り。

  • 薄めのソール
  • モノトーンカラー
  • ロゴが目立たない配色

ソールが分厚いほどクッション性が高いことは確かですが、見た目に関してはランニングシューズ感も増してしまいます。

また、4cmほどの分厚いソールになると地面との接地感を掴みにくく足元が不安定になるといったデメリットも。

10kmほどの軽いランニング用など競技用でない場合は薄めのソールで問題ありません。

カラーに関してはモノトーンカラーなどの落ち着いた色がおすすめ。

より普段履きを意識する方には、オールブラックやオールホワイトといった配色が良いでしょう。

なぜなら、多くのランニングシューズは側面にメーカーのロゴがプリントされており、ロゴドンTシャツのようにロゴが目立ってしまうから。

ですが、シューズ全体とロゴの色が同一であれば目立つ心配はありません。

おはたまご
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ナイキのエアフォース1(スニーカー)のようにロゴが大きくてもシンプルな印象となります

以下の記事では10000円以下で購入可能なコスパの高いランニングシューズを紹介しています。

普段履き可能なデザインのシューズも含まれているのでぜひチェックしてみて下さい。

ランニングシューズに合う服装を意識する

ランニングシューズはどんな服装にも合うわけではないため服装選びもポイント。

ここでは服装の具体例について3パターン紹介します。

①黒ボトムス + 黒シューズ

→下半身が引き締まった印象に

②黒トップスと黒ボトムス + 白シューズ

→足元をワンポイントアクセントに

③スラックスやジョガーパンツなどに合わせたビジネススタイル

→清潔な見た目なため通勤時でも違和感なし

おはたまご
おはたまご

シンプルな服装へ合わせることでシューズとのバランスを考えられている点もポイントです

逆に避けるべき服装は以下の通りです。

・水色や白など明るめのスキニー + 黒シューズ

→シューズが強調されてゴツく見える

・ワイドパンツ + 厚底シューズ

→下半身のルーズ感が増す

・半ズボン+ ランニングシューズ

→運動着感が強くなる

以上のようなポイントを意識することで私服へランニングシューズを合わせることは十分可能です。

他にも様々な合わせ方があるため、ネットなどでランニングシューズを用いたコーディネートについて調べてみても良いでしょう。

スポーツミックスを取り入れる

パーカーやスウェットなどを取り入れたスポーツミックスなファッションも良いでしょう。

普段着のような見た目でありながら動きやすさも重視したい方へおすすめ。

具体的な服装例は以下の通り。

①スウェットトレーナー + スラックス

②セーター + スウェットパンツ

ポイントはトップスもしくはボトムスのどちらかへ動きやすさを取り入れること。

運動している印象を抑えつつ全体的にまとまった服装となります。

おはたまご
おはたまご

フォーマルな格好ではないため職場などへ行くことは難しいですが、普段着としては問題ありません。

普段履きにおすすめなランニングシューズについては、以下の記事でも紹介しているので参考にしてみて下さい。

おはたまご
おはたまご

最近では、様々なデザインのランニングシューズが販売されているため、自身の私服へピッタリな一足を見つけ出すことができるでしょう!

ランニングシューズを普段履きするメリット

先ほどはランニングシューズを私服へ合わせる方法について記載しました。

続いて、実際にランニングシューズを普段履きするメリットについて紹介します。

  • 長時間歩いても足が疲れない
  • 通気性が高くシューズ内が蒸れない
  • 運動時に履き替える必要がない
  • いざという時に走りやすい

1番のメリットはシューズのクッション性によって足が疲れないこと。

仕事柄歩く頻度の高い方や旅行中など歩行時間が長いほど大きなメリットを感じられます。

また、ランニングシューズはメッシュ素材であることが多く、足が浮腫んだ際にもシューズ内へ干渉して痛くなることはないでしょう。

1足で普段履きとランニングの2役をこなせる点も地味に助かるポイント。

「移動先でも走りたい」「ランニング後に私服へ着替えて移動」といった場面でも2足持ち歩く必要はなく準備と移動が楽になります。

あとは個人的な意見ですが、集合時間や電車の時間など走ったら間に合いそうといった場面において、ランニングシューズを履いていると走りやすく体力の消耗を抑えられる気がします。

普段履きする際のデメリットと注意点

最後は、ランニングシューズを普段履きする際のデメリットについてです。

ランニングのみでなく日常でも便利なランニングシューズですが、機能面において以下3点には注意が必要です。

厚めのソールは歩行に適さない

40mmなどソールが厚めのシューズを履くと、マット上を歩いているような感覚になることも。

そのため、以下のような懸念点があります。

  • 地面との接地感覚が劣り歩行が不安定になる
  • 普段歩く際には使用しない筋肉を気付かぬうちに使うため足が疲れる

普段履きとして使用する際は20〜30mmなどの薄底シューズがおすすめです。

雨の日は浸水しやすい

ランニングシューズはメッシュ素材の部分が多く、通気性が高い反面、防水性に劣ります。

とくにアッパー(前足上部)がメッシュの場合は雨の日に浸水しやすいため注意が必要。

個人的な感覚では、傘をさしていても15分ほど歩くとつま先の濡れを感じます。

おはたまご
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雨の日にランニングシューズで外出することは、自分の足を濡らしに行くようなものです

ソールの摩耗が早まる

ランニングシューズのソールはクッション性に優れた柔らかい素材なため、スニーカーなどに比べて摩耗しやすいです。

とくに歩く際は、ランニング時に比べて靴と地面の間隔が近いので靴底を擦ってしまう回数も増えるでしょう。

ランニングシューズに限らず、普通に歩いていても踵を擦ってしまったという経験は誰にでもあるはず。

このように普段履き時は、履いている時間が長くなるためシューズ自体の劣化が早まるほか、靴底をする頻度も高まるのでソールの摩耗も早まります。

終わりに

ランニングシューズの普段履きについてのポイントは次の通りです。

  • メッシュ素材や形状によっては浮いたように見える
  • 私服に合うシューズカラーはオールブラックやオールホワイト
  • 普段履きする際は服選びもポイント
  • 足の負担軽減など普段履きには多くのメリットがある
  • 機能面においてはデメリットも存在する

シューズ選びや服装を工夫することでランニングシューズは私服にも合わせられます。

走る場面以外でもランニングシューズのメリットを最大限に活かしましょう!

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おはたまご

外見より内面重視のサラリーマンです。
大学時から筋トレを始めて今も行っています。(現在8年目)
筋トレをきっかけに考え方や行動の変化(良い方向へ)を感じましたので、それらの経験を元に内面が磨かれる事について皆様へ発信していきます。
よろしくお願いします。

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