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以下のような疑問はありませんか??
「筋トレをすると手が痛い」
「手が滑って器具を握りにくい」
筋トレは扱う重量が増えるにつれて手の負担が大きくなります。
また、メニューによっては器具が重くなるにつれて握力も必要となるでしょう。
しかし、トレーニンググローブを着用して鍛えることで、手の痛みを解消できます。
そこで本記事では、トレーニンググローブのメリットや選び方、おすすめの商品を紹介します。

グローブを使用することで快適かつ効果的なトレーニングを続けられるようになります!
トレーニンググローブのメリット
野球やゴルフなどでトレーニンググローブを着用するように、筋トレにおいても専用のグローブは存在します。
筋トレにおいてトレーニンググローブを使用メリットは以下の通り。
- 手豆の防止
- 手が滑らない
- 握力の補助
- 手首の保護
手のひらと器具の間において、グローブがクッションの役割を果たすため手のひらの痛みや豆の防止対策になります。
また、グローブの表面は滑りにくい材質であることから器具を強く握り込む必要はありません。
例えばシーテッドローのようなプル系トレーニングでは、しっかりと器具を握るため握力を消費しやすいです。
しかしグローブを着用することで、必要な握力を最小限に抑えつつ狙った部位を最後まで追い込むことができます。
リストラップ付きのグローブの場合は、手首が固定されるため高重量トレーニングでも安定したフォームを維持できるといったメリットもあります。
選ぶ際のポイント

ここでは、トレーニンググローブを選ぶ際のポイントを紹介します。
握りやすさ
まずは握りやすさです。
手にフィットし、少ない握力で器具を握り込めるグローブ選びが重要。
基本的にグローブは滑りにくい素材でできているものの、生地が分厚い過ぎる場合はグローブと器具が密着しにくいため握力が必要となります。
グリップ力を第一に求める場合は、生地の薄いグローブを選ぶと良いでしょう。
通気性
続いては通気性です。
グローブを着用しながらトレーニングを行うと、グローブ内で汗が蒸れて気持ち悪いと思う方はいるでしょう。
しかし、以下のような通気性の良い商品を選ぶことで、汗蒸れを抑えて心地良く鍛えられます。

レザー素材は蒸れやすいため注意が必要です
手のひら、手首の保護
手のひらや手首を怪我しないよう保護できるかについても選ぶ上で重要なポイント。
それぞれの違いについては以下表の通りです。
| 項目 | 手のひら | 手首 |
|---|---|---|
| 怪我しやすいメニュー | 軽重量、高重量 | 高重量 |
| 怪我の程度 | 表面的(皮膚が剥けるなど) | 内面的(関節を痛めるなど) |
| 適切なグローブ | パッド入りグローブ | リストラップ付きグローブ |
とくに手首を怪我すると、悪化させないよう重量を下げる必要があるため、トレーニングレベルは下がってしまいます。
サイズ感
後はサイズ感です。
トレーニンググローブは、手にフィットした状態での使用によって、効果を最大限に発揮します。
逆にサイズが合っていないと、効果を発揮できないのみでなくパッドの位置がずれるといった違和感も気になるので、トレーニングに集中できません。
そのため、可能であれば実際に試着してみましょう。
ネット通販など試着ができない際は、商品のサイズ表や口コミによってサイズ感を確認すると良いでしょう。
おすすめのトレーニンググローブ7選
ここまでの内容を踏まえて、おすすめのトレーニンググローブを紹介します。
| メーカー | BULQREA | SueStar | Harbinger | U-Makes | AZLIV | ATERCEL | WL Products |
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | |
| 価格 | 2499円〜 | 1899円〜 | 3120円〜 | 2380円〜 | 1980円〜 | 1699円〜 | 1468円〜 |
| 販売サイト | Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | Amazon 楽天市場 | Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | Amazon 楽天市場 Yahoo!ショッピング | Amazon 楽天市場 |
BULQREA トレーニンググローブ
長さ45cmのロングリストラップで手首の固定が可能。ベンチプスレスなどプッシュ系のメニューにおいて、手首を痛めるリスクを大幅に抑えられます。
また、3層構造のクッションによって、長時間のトレーニングでも手のひらを痛めることはありません。
グローブ内側には全面に滑り止め加工が施されているため、器具をしっかり握ることができトレーニングへ集中できます。
基本情報
- 参考価格:2499円〜
- サイズ:S、M 、L、XL
- 素材:シリコーン、ポリウレタン、マイクロファイバー 他
- 洗濯方法:手洗い
SueStar トレーニンググローブ
本グローブの特徴は各指の第一関節まで保護できること。
また、先端までパッドが付いているため、しっかりと器具を握り込むことができます。
外側については全面メッシュ素材のため通気性は抜群。
暑い時期や屋外でのトレーニング時も、熱を逃して蒸れを防ぎます。
基本情報
- 参考価格:1899円〜
- サイズ:S、M 、L、XL
- 素材:ポリエステル 他
- 洗濯方法:手洗い
Harbinger トレーニンググローブ
親指と手のひら部分にはパッド入りの本革を使用。
手の保護に加えて高いグリップ力を発揮するため、気兼ねなく器具を握ることができます。
また、手首周りの口が広く脱着時にストレスを感じない点や洗濯機も利用可能である点など、使い勝手の良いグローブです。
基本情報
- 参考価格:3120円〜
- サイズ:XS、S、M 、L、XL
- 素材:合皮、フェイクレザー 他
- 洗濯方法:洗濯機可
U-Makes トレーニンググローブ
長さ51cmのロングリストラップ付きのグローブです。
手首への巻き具合を広い範囲で調整可能なため、手首を圧迫する心配はありません。
外側にはメッシュ素材の箇所があり通気性にも優れています。
フィンガータブ付きのため脱着しやすいほか、収納袋付きである点もポイント。
基本情報
- 参考価格:2380円〜
- サイズ:S、M 、L、XL
- 素材:シリコーン 他
- 洗濯方法:手洗い
AZLIV FITグローブ
こちらのグローブは、手全体ではなく豆ができやすい箇所に特化しており、”素手で鍛えたいけど手豆は避けたい”という方におすすめ。
内側には全体的に滑り止め加工もされておりグリップの安定感が高まります。
また、グローブ面積が小さいながらも、レビューには「トレーニング中にずれることがない」といった意見もありました。
しかし、手首に関しては無防備となるため注意が必要です。
基本情報
- 参考価格:1980円〜
- サイズ:XS、S、M 、L、XL
- 素材:スパンデックス 他
- 洗濯方法:洗濯機可
ATERCEL トレーニンググローブ
内側には、一般的なスポンジの約4倍である高密度スポンジを使用しており、器具を握った際の手の痛みや豆を防止します。
外側については、全面メッシュ素材かつ中央の開口部によって通気性が確保され、蒸れを軽減。
中指と薬指のフィンガータブを摘むことで簡単に脱げる点もポイントです。
基本情報
- 参考価格:1699円〜
- サイズ:S、M 、L、XL
- 素材:メッシュ 他
- 洗濯方法:手洗い
WL Products トレーニンググローブ
厚めのクッションパッドやリストラップによって、手のひらと手首のどちらも保護が可能。
グリップについては、滑り止め加工によって少ない握力でも器具を使用できます。
また、洗濯機に対応した素材なため手入れの手間もかかりません。
低価格でありながら機能性も高くコストパフォーマンスに優れたグローブです。
レビューには「生地が分厚過ぎる、きつい」といった意見もあるため、表記よりもワンサイズ上のサイズを検討すると良いでしょう。
基本情報
- 参考価格:1468円〜
- サイズ:S、M 、L、XL
- 素材:ポリエステル、メッシュ 他
- 洗濯方法:洗濯機可
終わりに
トレーニンググローブについて、本記事でのポイントは次の通りです。
- 主なメリットは手の保護とグリップ力の強化
- デメリットは汗蒸れや手に臭いが残ること
- 選ぶ際は生地の厚さや滑り止め加工、サイズ感を確認するべき
トレーニンググローブには様々な種類があります。
手の保護や滑り止めなど使用目的に合ったグローブを選び、トレーニングの継続やレベルアップに繋げましょう!














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