【ワンルームでも使える】折り畳みトレーニングベンチのおすすめ6選

自宅トレーニング

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折り畳み式のトレーニングベンチについて以下のような疑問はありませんか。

「耐久性は大丈夫?使いやすさは?

「畳むとどれくらいのサイズになる?」

折り畳み式ベンチでも耐荷重が200kg以上のものは多く、幅広いトレーニングが可能です。

また、使用しない時はコンパクトに収納できる点も大きなメリット。

そこで本記事では、折り畳み式ベンチを検討している方向けに、選び方やおすすめの商品を紹介します。

今回の内容を読むことで、置き場に困らず自身のトレーニングメニューに最適なベンチを見つけることができるでしょう。

おすすめの折り畳み式ベンチ6選をチェック↓

選び方のポイント

まずは、選び方について紹介します。

自宅での筋トレにおいてベンチは高頻度で使用することになるはず。

そのため、移動やトレーニングの行いやすさなど満足できる商品を選びましょう。

収納サイズ

折り畳み式ベンチの強みはコンパクトに収納できること。

まずは折り畳み後のサイズをチェックして、クローゼットなど収納予定のスペースへ置くことができるか確認しましょう。

折り畳んだ後の形状や見た目も確認しておくことで、床へ寝かせて置くべきか壁へ立て掛けられるかなどイメージしやすくなります。

移動と組み立てやすさ

毎度折り畳んで収納する方は、移動や組み立てやすさにも注目しましょう。

なぜなら移動や組み立てが簡単なベンチほどスムーズにトレーニングを始められるから。

具体的な着目点は以下の通りです。

  • ベンチ重量
  • キャスター有無
  • 組み立て方法

ベンチ自体の重量が重いと移動させるだけで一苦労。

重い方が安定感は高いですが、移動を考えると必要最低限の重量ものを選ぶべきです。

しかしながらベンチへキャスターが付いている場合は、スーパーのカートのように押して移動できるのでベンチを持ち上げる必要はありません。

また、ワンタッチでセット可能な商品を選ぶことで時間をかけず楽に組み立てることができます。

おはたまご
おはたまご

実際に、移動や組み立てのハードルが高いとトレーニング意欲が低下することも。

これはジムで鍛える場合に、ジムまでの移動や荷物の準備が面倒でモチベーションが下がってしまうことと同じです。

耐荷重

耐荷重とは、ベンチがどれだけの重さに耐えられるかということ。

つまり、

(体重+器具の重量) < ベンチの耐荷重

となるようなベンチを選ぶべき。

ここで注意したい点は、スタートポジションを取る際や動作時の振動を踏まえると、「体重+器具の重量」よりも多めの重量に耐えられるベンチを選んだ方が良いということ。

そうすることで、ベンチのきしみやぐらつきを心配することなくトレーニングへ集中できます。

おはたまご
おはたまご

実際に僕の場合は、以下のような条件で鍛えていますが問題なくトレーニングできています。

130kg(体重+器具)<250kg(耐荷重) 

ベンチタイプ

トレーニングベンチは主にアジャスタブルベンチとフラットベンチの2種類のタイプに分かれます。

・アジャスタブルベンチ

・フラットベンチ

それぞれの違いは次の表の通り。

アジャスタブルベンチフラットベンチ
シート角度変更可能変更不可(水平のみ)
シート構造背面、座面で分割背面から座面まで一体化
フットレスト付いていることが多いあまり付いていない
安定感高重量トレーニングではきしみや横揺れの可能性ありフレームの構造上、安定しやすい
本体重量8〜20kg程8〜10kg程
実施可能なメニュー多い少ない
※自宅トレーニング用向けのエントリーモデルを想定

アジャスタブルベンチの最も大きなメリットは背面や座面シートの角度を変えられること。

そのため、インクラインやデクライン種目など幅広いメニューを行うことができます。

しかしながら、フレームの太さや構造の違いによって安定感は劣る場合も。

ベンチプレスのような高重量トレーニングを行う場合にはフラットベンチを使用した方が良いでしょう。

おすすめの折り畳み式ベンチ6選

ここまでの内容を踏まえて、おすすめの折り畳み式ベンチを6つ紹介します。

AIRHOP トレーニングベンチ

メリット

  • シートの角度調整はピン留め式のため、角度変更が簡単かつシート部を持ち上げて移動できる
  • 4つ足毎に足の高さを微調整できるので、ガタつかず安定した状態で使用可能
  • 後ろ足は50cmと長く横揺れ防止に優れている
  • 取手付きのため持ち運びやすい

デメリット

  • 座面の変更角度は35°、50°やや急な角度であり選択肢が少ない
  • フットレストの角度調整は不可

基本情報

収納サイズ77×50×22cm
重量13kg
角度調整背面:8段階(-30°〜90°)
座面:3段階(0°〜50°)
フットレスト:1段階
耐荷重363kg
価格17999円〜

LEADING EDGE トレーニングベンチ LE-B80C

メリット

  • シート高さは42cmと標準高さであり、足が浮いてしまう心配はない
  • ベンチの前足は横長に広がっていないため、自身の足を確実に床へつくことができトレーニング時に踏ん張りやす
  • フレームに角度目盛が付いており背面シートの支柱をセットする位置が一目で分かる

デメリット

  • 折りたたみ箇所は前足部のみなので、折りたたみも全長は110cmと長め
  • 他ベンチに比べて背面シートが5cmほど短いため、高身長の方は頭がはみ出る可能性がある

基本情報

収納サイズ110×64×25cm
重量17kg
角度調整背面:9段階(-15°〜80°)
座面:3段階(0°〜20°)
フットレスト:-
耐荷重300kg
価格14300円〜

STEADY トレーニングベンチ ST123

メリット

  • トレーニング中に浮きやすい腰部分については、シートが厚めに設計されており腰までしっかり支えられる
  • 折りたたみや展開はピンの抜き差しで行うため、短時間での準備や片付けが可能
  • 取手とキャスターが付いており移動が簡単

デメリット

  • 収納時の厚みは35cmとなり、他ベンチに比べて少し分厚い
  • 背面シート、腰パッド、座面シートに分かれていることから溝が2箇所存在し、トレーニング中に気になることがある

基本情報

収納サイズ81×30×35cm
重量13kg
角度調整背面:7段階(-20°〜75°)
座面:3段階(0°〜24°)
フットレスト:4段階
耐荷重330kg
価格12490円〜

CuteeFox トレーニングベンチ CTF-ZF

メリット

  • 軽量なため持ち運びやすい
  • 背面、座面、フットレストの角度調整が可能なため、幅広いメニューへ対応している
  • 安価ながらデクラインも実施できるためコストパフォーマンスに優れている

デメリット

  • 背面シートの角度は65°までしか起こせず調整幅はやや狭い
  • 完成状態で届かないため始めに組み立てが必要

基本情報

収納サイズ80×30×18cm
重量8.5kg
角度調整背面:7段階(-30°〜65°)
座面:4段階(0°〜不明)
フットレスト:3段階
耐荷重280kg
価格3599円〜

Rendpas トレーニングベンチ

メリット

  • 高級感のあるカーボン調シートを使用
  • ヘッドレストは高さ変更可能なため、高身長の方でも頭がシートからはみ出る心配はない
  • 腹筋を行う際、座面シート端のクッションとフットレストへ足をかけることで、足の位置を固定しやすくなる
  • 取手付きのため持ち運びやすい

デメリット

  • 座面シートとフットレストの角度調整は不可
  • 耐荷重が低いため高重量トレーニングには不向き

基本情報

収納サイズ80×47×22cm
重量10.6kg
角度調整背面:10段階(-30°〜85°)
座面:1段階(0°)
フットレスト:1段階
耐荷重180kg
価格6299円〜

BARWING トレーニングベンチ BW-AJB06

メリット

  • シートやフレームへロゴのプリントはなく黒一色のシンプルなデザイン
  • 背面シートは-20°〜90°と幅広い範囲で調整できるため、最適な角度でトレーニングを行うことができる
  • 折りたたみや展開は工具を使用せずピンの抜き差しで行うため、短時間での準備や片付けが可能

デメリット

  • 足幅が短く、左右のどちらかへ体重がかかると不安定になりやすい
  • シートのクッションがやや薄い

基本情報

収納サイズ81×29.8×22.5cm
重量14.7kg
角度調整背面:8段階(-20°〜90°)
座面:4段階(-15°〜23°)
フットレスト:5段階
耐荷重300kg
価格5780円〜

折り畳み式ベンチの注意点

最後は、折り畳み式ベンチを使用する上での注意点についてです。

シートの溝が気になる

アジャスタブルベンチのようにシート部分を折り畳めるベンチは、背もたれと座面のシートが独立しています。

そのためフラット状態で使用すると、シート間に3〜6cmほどの溝ができます。

つまり、ダンベルプレスのようにベンチで仰向けになって鍛える際は、腰やお尻のあたりに溝があるため違和感を覚える方もいるはず。

そのため、

  • ベンチを購入する際は商品画像から溝のを確認しておく
  • 実際にスタートポジションをとる際は溝の位置を把握しておく

ということを意識すると良いでしょう。

準備・片付けが必要

移動と組み立てやすさで記載した通り、折り畳み式ベンチは、

  • 使用時・・・収納先からの運搬、展開
  • 使用後・・・折り畳む、収納先への運搬

というように準備や片付けに時間がかかります。

一回あたりの時間は少ないですが、トレーニング頻度が高いほどデメリットに。

おはたまご
おはたまご

とくに部屋を跨いでの移動は、単純に重いのみでなく壁にぶつけないよう気を付けながら運ぶなど神経を使うので地味に大変です。

短時間で組み立てられる商品を選ぶ、実際に使用するスペースの近くで保管するなどして、準備にかける時間を短縮しましょう。

終わりに

折り畳み式ベンチについて、本記事でのポイントは次の通りです。

  • 耐荷重は200kg以上のものが多く、自宅トレーニングでも十分使用できる
  • ワンタッチで展開・収納できる商品を選ぶことで、短時間での準備や片付けが可能
  • アジャスタブルベンチはフラットベンチに比べて多くのメニューを実施できる

自宅に筋トレスペースが無い方でも、折り畳み式ベンチを取り入れることで解決できるかもしれません。

コンパクトに収納可能なベンチを探して自宅でも快適にトレーニングを行いましょう!

サイト運営者
おはたまご

外見より内面重視のサラリーマンです。
大学時から筋トレを始めて今も行っています。(現在8年目)
筋トレをきっかけに考え方や行動の変化(良い方向へ)を感じましたので、それらの経験を元に内面が磨かれる事について皆様へ発信していきます。
よろしくお願いします。

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