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ランニングシューズについて以下のような疑問はありませんか。
「安いランニングシューズは大丈夫?」
「コスパの良いシューズは?」
最近では、安さと機能性を兼ね備えたランニングシューズが多々売られています。
これからランニングを始める方や走る用途で使い分けたい上級者の中には、そんなコストパフォーマンスに優れたシューズを探している方も多いはず。
そこで本記事では、5000円以下や10000円以下で購入可能なおすすめのランニングシューズを紹介します。
今回の内容を参考にすることで、自身のランニングメニューに適したコスパの良いシューズを手に入れることができるでしょう。
選び方のポイント
まずは、ランニングシューズを選ぶポイントについてです。
ポイントを把握しておくことで、「いざ走ってみるとなんか違う」といった失敗を防ぐことができます。
クッション性
クッション性が高いと、地面から足への衝撃が緩和されるため足首や膝を痛めるリスクが低下します。
そのため、ランニングにおいてクッション性は重要であり、靴底が分厚いほど高い効果を発揮します。
とくに、走る際はかかとから着地するためかかと部分が薄いシューズには注意が必要。
実際に薄底のシューズで走ると、足裏に対して地面からの衝撃をそのまま受けているような感覚があるためおすすめはできません。
また、クッション性が高いと踏み込み後の反発力も上がるため足運びがスムーズになるでしょう。
サイズ感
足へフィットするシューズを選ぶにはサイズ感がポイント。
サイズが適切でないと、走りにくさや靴擦れの原因にもなります。
サイズ感について確認すべき点は以下2つです。
- 指先が窮屈に感じない程度(1cmほど)の空きがつま先部分にあること
- 指の付け根あたりの横幅がキツくないこと
最近では、横幅が広めのシューズも売られているため選択肢は多く、足の形に合ったシューズを見つけられるでしょう。

ある程度フィットしていると、靴紐をキツく縛らなくても違和感なく走ることができます
重量
スムーズに走るためにはクッション性に加えて靴の重量も関係します。
重量が軽いほど足を動かすエネルギーが減るため、長時間のランニングでもストレスにはなりません。
しかし、軽量シューズのなかには底が薄く作られている場合もありクッション性が劣ってしまうことも。
10km程の一般的なランニングであれば、200〜300g程のシューズを選ぶと良いでしょう。
軽量かつクッション性も十分です。
通気性
ランニングは歩行に比べて踏み込みが強くシューズ内に熱気がこもります。
そのため、運動する際は通気性の良いウェアを着るようにランニング時も通気性に優れた素材のシューズを履くことがおすすめ。
基本的にメッシュ素材のシューズを選ぶことで通気性は確保され、ランニング中の快適さや臭い対策にも効果的です。

メッシュ素材が施されている範囲については、シューズ全体ではなく前足部(指のあたり)や側面のみでも問題ありません
おすすめの安いランニングシューズ10選
ここでは、おすすめのランニングシューズを5000円以下と10000円以下に分けて紹介します。
5000円以下で買えるランニングシューズ
adidas デュラモRC2
厚めの靴底によって軽やかな着地と反発力のある履き心地を提供。
膝や足裏への負荷を低減します。
グリップ力が高くトラックや歩道においても耐久性に優れているため、街中でのランニングにもおすすめ。
また、リーズナブルな点も大きなメリットとなるでしょう。
しかし一部のレビューでは、つま先部分の横幅が少しタイトなため指先がきついとの意見もありました。
- 価格:3338円〜
- 重量:209g
- 参考用途:〜10km程度の軽いランニング
adidas コアランナー5
ポイントは日本人の足の形状に合わせて設計されている点。
甲高かつ幅広な作りとなっているため、着用時の締め付け感に悩むことなく良好なフィット感を期待できるでしょう。
また、デュラモRC2と同様に耐久性に優れたアウトソールを使用しており、しっかりと走り込みたい方にもおすすめ。
豊富なカラーバリエーションとシンプルなデザインであることから、普段履きとしても違和感なく活用できます。
- 価格:3990円〜
- 重量:290g
- 参考用途:〜10km程度の軽いランニング
PUMA フライヤー LITE3
中敷にはクッション性の高いSoftFoam+を採用しており、足への衝撃を和らげて快適に走ることができます。
前足部と側面はメッシュ素材なため通気性は高く、シューズ内の蒸れを低減。
また、落ち着いたデザインであることからスポーツ以外の場面でも履きたい方へおすすめ。
一部レビューでは付属の紐が短いといった意見もあるため、緩めに結ぶ方は紐交換が必要となるかもしれません。
- 価格:3433円〜
- 重量:300g
- 参考用途:〜10km程度の軽いランニング
NIKE レボリューション8
過去シリーズに比べて更に通気性が向上しているため、夏でもシューズ内の快適さを維持できるでしょう。
また、かかと部分のソールはとくに分厚くバネのようなクッション性を実現。
着地時の衝撃を気にせず走り続けられます。
一部レビューでは、つま先の幅が狭いため普段履いている靴よりも0.5〜1cm程度大きめのサイズを選ぶべきといった意見も見受けられました。
- 価格:4180円〜
- 重量:292g
- 参考用途:〜10km程度の軽いランニング
New Balance M413
他のランニングシューズに比べて軽量なため足運びを軽くしたい方にうってつけ。
必要最低限のフレームしか使用されていないことから、つま先やかかと部分も柔らかく型崩れの心配は不要です。
しかしながら軽量である分、靴底は薄くクッション性は高くありません。
そのため、ジョギングや3kmほどの短いランニングにおすすめ。
- 価格:4770円〜
- 重量:170g
- 参考用途:〜3km程度の軽いランニング
10000円以下で買えるランニングシューズ
ASICS JOLT4
全サイズに対して2種類の横幅(通常、幅広)が展開されているため、多くの方の足へフィットします。
軽量でありながら衝撃を吸収できるソールも備わっており足への負担も抑えられるでしょう。
かかと部分のヒールカウンターはホールド性に優れている反面、アキレス腱あたりへ当たることが気になるといった意見もあります。
- 価格:5045円〜
- 重量:275g
- 参考用途:〜10km程度の軽いランニング
NIKE エアズームライバルフライ4
現代のランニングシューズらしさ満載のデザイン。
前足部のAir Zoomユニットによって、弾むような蹴り出しと安定した反発性を実現。
メッシュ素材のみならずシュータン(足の甲辺り)の通気孔によって通気性も十分。
安さと走りやすさを兼ね備えたコスパの高いシューズです。
- 価格:6300円〜
- 重量:258g
- 参考用途:〜15km程度の中強度ランニング
MIZUNO ウエーブリボルト3
ソールの波形構造により接地時のクッション性と安定性を両立。
体重がのりやすいかかと部には耐久性の高いラバー素材を使用し靴底のすり減りを抑えます。
こらからランニングを始める方にもおすすめな一方で、フルマラソン挑戦にもおすすめ。
仕事やプライベートでも履くことができるシンプルデザインもポイントです。
- 価格:7101円〜
- 重量:260g
- 参考用途:タイムを気にせずのフルマラソン
adidas スーパーノヴァ ライズ2
つま先からかかとにかけてのサポートロッドによって、着地から蹴り出しまでの重心移動のスムーズさが向上。
そのため、足運びがサポートされ前への推進力アップにつながります。
また、かかと部には柔らかい素材が用いられており靴擦れや痛みを気にせず走ることが可能。
つま先周りは広めであることから指先の窮屈さを感じることなく着用できます。
- 価格:9240円〜
- 重量:275g
- 参考用途:〜15km程度の中強度ランニング
New Balance FuelCell Rebel v4
軽量かつ厚めの靴底によってクッション性にも優れているため、軽めのジョギングから高強度のランニングまで対応可能。
シューズの重みを感じにくく足や膝への負担も抑えられることから、ランニング初心者の方や年配の方へもおすすめです。
前足部は内側が透けるほど薄く通気性に関しても問題ありません。
- 価格:9900円〜
- 重量:213g
- 参考用途:〜20km程度の中強度ランニング
ランニングシューズを安く購入する方法3つ
最後に、ランニングシューズを定価よりも安く購入する方法について紹介します。
過去のモデルを選ぶ
多くのランニングシューズはいくつかのモデルが存在しますが、過去のモデルは値下げされてることがほとんどです。
また、ジョギングや10km程のランニングではモデルによる機能性の違いはあまり感じないため、最新モデルにこだわる必要はないでしょう。
例えば、今回紹介した「ニューバランス FuelCell Rebel v4」に関しては、
「FuelCell Rebel v3」(過去モデル)や「FuelCell Rebel v5」(後継モデル)など数字が増えるにつれて機能性やデザインが改良されています。
公式サイトでの価格は以下の通りです。
- FuelCell Rebel v3:9570円(40%off)
- FuelCell Rebel v4:11550円(30%off)
- FuelCell Rebel v5:16940円(定価)
機能性や価格の変動についても考え方としては車のマイナーチェンジと同様です。

ちなみに、今回紹介したシューズも全て最新モデルではありません。
コスパ重視で選んでいます。
セールの時期を狙う
年末年始やブラックフライデー、Amazon Prime感謝祭など、セール時に買うことも支出を抑える方法の一つです。
その際、実店舗では在庫が限られるためAmazonや楽天などのネット通販がおすすめ。
スポーツDEPOやスーパースポーツゼビオなどでは実店舗のみでなくオンラインショップでもセール品を確認することがきます。
1つ注意点ですが、欲しい商品がセール対象外だった場合に妥協して好みに合わないシューズを買うことは避けるべきです。
本当に欲しいと思ったシューズを買うことでその後のランニング意欲へつながります。
在庫限りの商品を買う
在庫限りの商品の中でも、ラスト1点など残足数が少ない場合は半額ほどまで値下げされていることもあります。
しかし、ブラックやホワイト系の人気カラーは少なくサイズも限られるため、フィットする商品があれば掘り出し物といった感じです。
また、同じ商品でも店舗ごとに残りの在庫数は異なるため、実際にいくつかの店舗へ足を運んでみても良いでしょう。

実際に僕が行った店舗では、各サイズのラスト1点シューズが横並びに置かれているコーナーがあり、価格重視の方にとってはうってつけの空間でした
終わりに
本記事でのポイントは次の通りです。
- ランニングシューズ選びにおいて特に重要な点はクッション性とサイズ感
- コストパフォーマンスに優れたシューズは10000円以下でも購入可能
- ネット通販やセールを活用することで、安く購入することができる
今回紹介したランニングシューズは、短中距離ランニングやマラソンの練習用などで十分に使用可能です。
適切なシューズを手に入れて、快適に走りましょう!








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